イムラアートギャラリー [京都/東京]

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■会場:渋谷区立松濤美術館
■会期:2017年4月5日(水)~5月21日(日)
■出品作家:山本太郎、染谷聡

会場:神奈川県民ホールギャラリー
会期:2016年12月19日(月)〜2017年1月21日(土)
出品作家:染谷聡

会場:ハワイ大学アートギャラリー、ホノルル美術館
会期:2016年10月2日〜12月2日(ハワイ大学アートギャラリー)
   2016年10月13日〜2017年1月8日(ホノルル美術館)

出品作家:山本太郎、染谷聡

会場:VOU(京都)
会期:2016年6月3日(金)~6月12日(日)
出品作家:染谷聡

会場:VOU(京都)
会期:2016年6月3日(金)~6月12日(日)
出品作家:染谷聡

KG+[室礼~Offerings~]The Terminal KYOTO
会期:44日(土)~56日(水・祝)
会期中:無休 入場無料
会場:The Terminal KYOTO(下京区新町通仏光寺下る岩戸山町424
出品作家:染谷聡

12月13日(土)17:00より
<KYOTO ART HOSTEL kumagusuku>にて今村源 氏(美術家)と田中信行 氏(漆造形家)をお招きしてのトークイベントを開催致します。
企画進行:染谷聡

会場:Ahmet Adnan Saygun Arts Center(トルコ・イズミル)
会期:2014年11月24日(月)~12月13日(土)
出品作家:染谷聡

染谷聡 グループ展
「漆芸の未来を拓く」

■会場:石川県 輪島漆器美術館
■会期:2014年5月31日(土)〜7月14日(月)
■出品作家:染谷聡

この度、イムラアートギャラリー東京では、染谷聡個展「咀嚼する加飾Ⅱ」を開催いたします。

染谷はこれまで、動物や人体などの有機的な曲線が強調されたフォルムを持つ胎(たい)とよばれる 素地の上に、蒔絵や螺鈿、沈金でポップな図柄を描いた作品を制作してきました。こうした加飾表現 は、作家自身の記憶や日常、イメージを表出するための行為でもありました。

本展では、昨年の個展「咀嚼する加飾」に引き続き、工芸の「用」を意識した新しい加飾表現の展開 が見られます。染谷が日常的に収集している気になったものに、漆が寄り添うように施された新作で は、漆そのものが加飾の一部となり、染谷なりの加飾論として展開されています。

工芸の「用」とは、器物や蓋物などのように明確な機能がある「物への用」のみならず、そのものと 人の間に存在する「心への用」でもあります。「そのものに用途は無くとも惹かれる心があれば用を 持ち得るのである。」という染谷の言葉のとおり、道ばたに落ちている石や木の枝にも「用」は存在 しているのです。

東京では初めての個展となる染谷聡の遊び心あふれる作品を是非ご高覧ください。

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~

■会場:京都文化博物館 4階特別展示室
■会期:2014年1月25日[土]~2月9日[土]
■出品作家:染谷聡、極並佑

●染谷聡 個展「咀嚼する加飾」レビュー


会場:平成の京町家 モデル住宅展示場 KYOMO
会期:2013年10月5日(土)、10月6日(日)
出品作家:極並佑、染谷聡、日野田崇、桃田有加里、三瀬夏之介、三好彩、山本太郎

APP ARTS STUDIO vol.3 「らくがき加飾でお椀をつくろう」
会場:帯匠「誉田屋源兵衛」 (京都)
日時:2013年7月20日(土) 12:30〜16:00
定員:8名 ※要予約
料金:一般1,000円/学生800円(別途材料費1,500円)
講師:染谷 聡(漆芸作家)

会場:ホテルグランヴィア大阪 26階
会期:2013年7月19日(金)〜21日(日)
出品作家:染谷聡、三好彩

この度、イムラアートギャラリー東京では「ジパング展」(2011年6月1日より日本橋髙島屋にて開催)の関連企画といたしまして、ジパング展出品作家、上田順平 ・ 染谷聡 ・ 渡邊佳織の3名によるグループ展「Jumpei UEDA / Satoshi SOMEYA / Kaori WATANABE from ZIPANGU」を開催いたします。

「ジパング展 ー31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。」には、日本の現代アートをになう総勢31名の作家が参加、6月1日からの日本橋髙島屋を皮切りに大阪髙島屋、京都髙島屋と巡回展示いたします。イムラアートギャラリーからは、本グループ展作家の上田順平 ・ 染谷聡 ・ 渡邊佳織を含む7名が出品いたします。

日本の伝統や大衆文化をモチーフにした陶磁器作品の制作を続ける上田順平。その卓越した技術と感性、探究心に裏付けられた作品は、生活の中で見慣れているものを違う視点で見せるだけに、私たち現代人を戸惑わせつつも、強く訴えかける力を持っています。
漆という素材や、蒔絵・漆絵・螺鈿・沈金といった伝統的な技法を用いながらも、独特の現代的感覚との融合により、動物や怪獣などのイキモノをモチーフとしたキッチュな立体作品を生み出す染谷聡。そして、幻想的で力強い絵画世界で見るものを引き付ける日本画家 ・ 渡邊佳織。渡邊はその確かな技術力で、写真家・蜷川実花の監督作品「さくらん」に劇画協力するなど、日本画の枠におさまらずあらゆる分野で注目を浴びています。 

陶芸 ・ 漆 ・ 日本画と三者三様の技法を用い、それぞれに日本の伝統や独自の文化、美意識と向き合い、現代における表現を試みる3名によるグループ展をぜひご高覧ください。

ジパング展 公式サイト http://zipangu.org

この度イムラアートギャラリー京都では「染谷聡展 うらがえりたいのために」を開催いたします。

染谷は今春、京都市立芸術大学大学院 博士課程を満期で退学。2009年には東京国立近代美術館工芸館での「現代工芸への視点─装飾の力」、2010年は「里山のおいしい美術」(まつだい農舞台)、京都の圓通寺・二条城で開催された「観○光」、2011年は「ZIPANGU展−31人の気鋭作家が切り拓く現代日本のアートシーン。」、「漆展--新い漆のかたち--」(伊丹市立工芸センター)、「会津・漆の芸術祭2011 〜東北へのエール〜」に参加するなど、注目を集めています。

染谷の作品の特徴は、"もの"(いきもの等)をモチーフに、原型を粘土で作り、乾漆技法を用いて制作しています。また、作品の表面には、作家自身の興味や日常が、文字、文様、マンガなどが、漆の加飾技法の一つである、蒔絵によって描かれています。

伝統ある漆芸装飾の様式美、伝統技法を取り入れながら、現代的な感覚で描かれる漆の加飾は、観る者の目を楽しませます。制作行程で、時間的、環境的制約を余儀なくされる漆と向き合う中で、素材が持つ様々な可能性、性質を理解し、ここ数年で多様な作品を制作してきました。
塗椀、寿司桶、風呂椅子、神棚、米、人毛、枝、アクセサリーなど、様々なものが作品に取り込まれ、染谷の独特な美意識、遊び心が感じられます。
展示空間、展示方法、作品タイトル、語感、それら全てにおいて「かざる」という一貫したテーマの下、漆という素材を通じ、染谷らしいオリジナリティを生み出しています。

最近は「漆とあそぶ」という感覚を特に大事にしていると言います。
そのなかで、漆が持つ、しっとりとした、瑞々しい皮膚のような質感から、人体をより意識するようになり、皮膚に残る、しみや傷、皺といった痕跡をも加飾の一部と捉え、それらも一種の「かざり」と考えるようになったと言います。新作では、丸みを帯びた女性の体の曲線、重なりあう体の部位が表れ、そこに漆の艶が加わり、官能的な印象を受けます。

今回の展覧会タイトルは「うらがえりたいのために」。
「作品を作る行為が、自分自身をペロンと裏返し、自分の内部に探し物をしているような感じ、になれば楽しそう。でも、今はまだまだ何もわからない途中なので"のために"です。」 染谷聡

この度イムラアートギャラリーでは染谷聡展を開催いたします。

染谷聡は、現在京都市立芸術大学の博士課程に在学。染谷の作品は、動物や怪獣などのイキモノをモチーフに、 漆という素材の持つ美しさや伝統的な技法と染谷独特の現代的感覚とが融合した、どこかキッチュな立体作品です。 
染谷が現在制作において最も興味を抱いていることは「イメージや記憶、交差するアイデンティティー」。 昔の記憶やイメージと、現在の自分や日常とが混ざり合い、自身に内在する今と昔の関係性を漆を通じて表現します。

今回の展覧会タイトルは「御獣 〜おけもの〜」。イキモノが持つフォルムの美しさに魅せられている染谷ですが、イキモノをモチーフに制作を続けているのは、幼少期に6年ほどインドネシアで生活していたため、 人間と動物との距離が近く、そのイメージが非常に強く、無意識のうちに現在の制作に深く影響しているからです。

又、染谷の作品で特筆すべきは、蒔絵・漆絵・螺鈿・沈金といった漆の伝統的な加飾技法を、 意表をつくイメージやレディメイドの日用品を用いるなど工夫をこらし、まるで子どもが壁に落書きやシールを貼るかのように、 楽しみながら好奇心旺盛に施しているところです。
本展では漆の立体作品に加え、初のイラストを含む新作10数点を展示する予定です。

伝統的な漆という素材を自由な感性でのびやかに表現する染谷聡ワールドを是非ご高覧ください。

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